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| ① 場所 | ② 区分 | ③ 品名 | ④ 期限確認 | ⑤ 在庫 | ⑥ 単位 | ⑦ 発注個数 | ⑧ 発注先 | ⑨ 納品日 | ⑩ 商店A 単価 | ⑩ 商店B 単価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 棚 | 共通 | グローブ | なし | 5 | 箱 | 200 | 210 |
③ 商品名:その表品のメーカー、型番、名前
もし発注表をそのままディーラーさんに渡す場合は、メーカーや型番があったほうがより親切ですし、ミスが起こらないと思います。
④ 期限確認:有効期限があり、確認が必要なもの
使用期間中に、有効期限が切れてしまいそうなものは確認が必要ですね。
ただ、
・使用期限がすごく長いもの
・材料の回転が早くて使用期限までに明らかに物品がはけているようなもの
は、わざわざ確認する必要はないと思います。
⑤ 在庫 ⑥ 単位:確保しておくべき在庫の数
「2-2. 発注ラインの設定」で決めた数です。
この数を下回っていれば、その数を超えるように発注をかけます。
④⑤⑥は、「2-2. 発注ラインの設定」で決めた数
⑦⑧⑨は、在庫管理チェックのときに記入する欄です。
⑦ 発注個数
⑤⑥の数を在庫が下回ったとき、発注すべき個数を記入する欄です。
⑧ 発注先
ディーラーさんが複数入られている歯科医院では、発注先を記入する必要があります。ワンディーラーで運用されている場合は不要です。
⑨ 納品日
納品されたら、「チェックを入れる」または「日付を入れる」欄です。
前回の発注書の内容がすべて同時に入荷すれば良いですが、バラバラの日に納品されると、納品漏れが起こる可能性があります。
発注したものがすべて届いた、ということを確認する必要があります。
⑩ 商店ごとの単価
相見積もりを取られている場合、各ディーラーごとの単価を記入して、単価管理もできて、安い方の発注先を即確認できます。
毎回見積もりを取られる場合は、不要です。
ワンディーラーで運用されている医院の場合も不要です。
発注書を直接ディーラーに渡す場合、他ディーラーの価格が漏れないように、ハサミで切り取りできるように⑩の欄を一番右端にしています。
で、できたー。力作や。
よ、院長!
よ、院長!
え?
お疲れ様です。
お次は、実際の運用編。