歯科の基礎知識
- 歯科の専門用語
- 歯や歯ぐきの構造・名称
- 歯の呼び方(歯式・方向)
- 歯科で使う器材
- 歯科の治療内容について
- 歯科医院の設備
- アシストの基礎
さて、花子さん初日の朝。
たろう院長が言いました。
おはよーぐると。
ところで、花子さん、今日朝一の患者さん、C深くてマバツになるかもしれないからコンチの準備しといていくれるかな?Pもあるし咲先輩にP処お願いすると思うからつたえといてくれるー?
(えーと、ここ、令和の日本やんな。。)
(まず、おはよーぐるとってなに?昭和?死語?)
(そのあとも日本語っぽいけど日本語なん?)
あのー、たろう院長。いきなりぶっこんで申し訳ナスなのですが、日本語しゃべってくれマスー??
おおっと、花子くん。ごめりんこ。
初日だったね。ついつい専門用語をつかってしまうのよー、わいの悪い癖やわ。テヘペロ。
(テヘペロ?!)
このように、歯科医院では専門用語が飛び交います。そして、各医院ごとにローカルルールもあり、はっきりいって専門外の人が聞くと、ワケわかりません。
たろう院長の発言を翻訳すると、
「C(むし歯)深くて(大きくて)マバツ(歯の神経とる)になるかもしれないからコンチ(歯の神経の治療)の準備しといていくれるかな?P(歯周病)もあるし咲先輩にP処(歯周病の処置)お願いする」
とのこと。
(えーと、翻訳入ってもイミフやわ。。)
(何すんねん、まったく意味わからん。やばい。)
えー、わかりました!咲先輩にも伝えておきます!
あらあら、花子さん。初日から大変そうですね。
では、花子さんの焦りを解決していきましょう。